※画像は村上春樹訳の表紙ですが、どの翻訳版でも問題ありません。
2月は課題図書会、古典を読むシリーズとして今回はJ・D サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」の読書会を行います。
学校を去った少年ホールデンがクリスマス前のニューヨークをさまよいながら、世界に対する辛辣な批判を語り続ける物語。口語的な語り口で、時代を超えて読まれてきた青春小説の定番作品。
読んだことがある方も、今回が初めて読むという方も歓迎。既読の方は訳を変えて読んでみるのもおすすめ。野崎孝訳「ライ麦畑でつかまえて」、村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」どちらをお持ちいただいても問題ありません。
課題図書会は読了を条件としております、初参加の方も本をお読みになったうえでお越しください。
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