参加者は自分自身の「ちょっとしたお悩み」を添えて申し込み。読書会開催日の二週間前に、他の誰かの「ちょっとしたお悩み」があなたのもとに。
読書会当日、あなたは他の誰かのお悩みに対して解決の糸口や考えるヒントになりそうな本を紹介。
あなたのお悩みに対しても他の参加者が選書をしてくれる。
そんな企画を「お悩み相談読書会」と銘打って実施しました。
続きを読む参加者は自分自身の「ちょっとしたお悩み」を添えて申し込み。読書会開催日の二週間前に、他の誰かの「ちょっとしたお悩み」があなたのもとに。
読書会当日、あなたは他の誰かのお悩みに対して解決の糸口や考えるヒントになりそうな本を紹介。
あなたのお悩みに対しても他の参加者が選書をしてくれる。
そんな企画を「お悩み相談読書会」と銘打って実施しました。
続きを読むローカルを読む読書会として、佐世保在住の作家 佐藤正午の最新作「熟柿」の読書会を行いました。
本屋大賞にもノミネートされて大賞こそ逃したものの、得票数で2位という注目度も高いタイミングということもあってか早々に満席。会場のRE PORTさんを普段より広く使えることになり、キャンセル待ちの方も含めて定員以上受け入れて2グループに分かれての開催となりました。
初参加の方、佐世保市外からも多く参加いただいた会でしたが、課題図書の内容、会場の雰囲気もあってか終始会話の途絶えない賑やかな時間となりました。
続きを読む参加者それぞれの感想の違いを味わえたことに加え、身近な方からプレゼントとしてこの本を受け取ったというエピソードも共有いただき、印象深い時間となりました。
初参加の方からも後日「また参加したい」とご連絡をいただけたのが、嬉しかったです。
この度は10周年記念グッズの販売にあたってサポーターパックでの事前ご予約や、販売開始後のご注文でご支援をいただきまして誠にありがとうございました。
おかげさまで読書会で持っているトートバッグの在庫は完売、記念冊子についても残りわずかとなりました。
今回、下記の二点で取り扱っていただけることとなりましたので、購入希望の方がいらっしゃいましたら取扱店からのご購入をお願い致します。
続きを読む「青春」をテーマとした自由図書読書会、昼の部。様々な切り口で、ヤングアダルト文学、バンドやスポーツ、学生運動など青春時代と連想しやすいものから、「鹿」や「きのこ」など、話をきいてみないとどういった選書理由なのかわからないものまで。様々な本をお持ちいただきました。
続きを読む「青春」をテーマにした自由図書の持ち寄り形式の読書会。
「みなさんが青春時代に熱中したことは」という問いから始まり、「いつまでが青春なのか」「青春とは何か」といったテーマへと話題が広がりました。持ち寄られた本を手がかりに、参加者それぞれの青春観を重ねながら語り合う時間となりました。
2026年4月11日 追記
長崎県内の二店で取扱いただけることとなりました。
購入希望の方がいらっしゃいましたら、取扱店よりお買い求めください。
2016年3月15日(火)に第一回の読書会を開催してから、今月で10年を迎えます。
ここまで続けられたのは参加いただいている方や関わっていただいている方、RomanticBlastをはじめとしてスペースを使わせていただいている皆様のおかげです。いつも本当にありがとうございます!
そして今回、10周年を記念してトートバッグを作りました! イラストレーターのOK!i!Nさんに、読書会のこれまでとこれからを表現していただきプリントにもこだわり、自信を持ってお届け出来る良いアイテムが用意できました。
また、これまでの読書会の歩みを記録した記念冊子「読書会一〇年記(仮)」を鋭意制作中…
先行予約としてトートバッグとこちらの冊子をセットにした「読書会10周年サポーターパック」の予約を本日から17日(火)までの期間、受け付けます!
読書会に来たことがある方も、参加したことがなくても遠くから見守っていただいている方もご予約お待ちしております!
何卒よろしくお願い致します!
「ライ麦畑でつかまえて」読書会・昼の部を開催しました。夜の部と比べると少人数ではありましたが、その分、じっくりと時間をかけたディスカッションができました。
ブッダの人生との類似点を手がかりに、サリンジャー自身が傾倒していたとされる東洋思想への接続について考えたり、もし現代にホールデンが生きていたなら、どのように社会の中で自分の居場所を見つけ得たのかといった想像を広げたりと、多様なトピックが自然に展開。深く掘り下げるほど新たな視点が生まれ、気づけば二時間があっという間に過ぎていました。
続きを読む「ライ麦畑でつかまえて」読書会・夜の部を開催しました。おかげさまで満席となり、たくさんの方にご参加いただきました。
今回は、ほとんどの方が過去に一度は読んだ経験があり、再読を経ての参加となりました。出会いのきっかけも、古典的名作として手に取った方、サブカルチャー作品の引用元として知った方などさまざま。時間を経て再読することで生まれる新たな視点や、それぞれの人生経験が反映された解釈の違いは、この作品ならではの魅力だと改めて感じました。
参加者の皆さまのお話を伺いながら、多様な読み方に触れることができた、充実した時間でした。
続きを読む「年末年始」をテーマとした自由図書の読書会。最近の年末年始の過ごし方を入口にみなさまの話を伺いながら、それぞれお持ちいただいた本を紹介いただきました。
持ち寄られた本も年末年始らしいものや、時間のあるタイミングだからこそのものなど幅広く、紹介の切り口もさまざまでした。
この時期に選んだ理由が添えられることで、皆さんの休暇の過ごし方や本を手に取るきっかけが感じられたのが印象的でした。
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