8月は課題図書読書会。今月は「シーンを読む」をテーマに直近の二大文学賞受賞作の読書会を行います。
昼の部の課題図書は第175回直木賞受賞作、朝倉かすみさん『けんぐゎい』が課題図書です。
続きを読む8月は課題図書読書会。今月は「シーンを読む」をテーマに直近の二大文学賞受賞作の読書会を行います。
夜の部の課題図書は第175回芥川龍之介賞受賞作、小砂川チトさん『ゾンビ回収婦』が課題図書です。
続きを読む万津町のカフェ「RE PORT」の選書で、司馬遼太郎の街道をゆくシリーズから『肥前の諸街道』を課題図書とした読書会を行いました。
敷居が高く感じられる課題図書でしたので、どれくらいの方が参加いただけるか不安もありましたがお陰様で満席で開催することができました。
2026.07.26(日)
BOOK(S) IN <入場料無料>
at.RE PORT @saseboreport
11:00-17:00
本を一冊持ってきて、一冊交換して持ち帰れる「BOOK TRADE」をはじめ、Grass Pillow Books @grass_pillow による出張本屋、させぼの読書会 @sasebobook など、本にまつわる企画が詰まったRE PORTのブックデイ「BOOK(S) IN」
詳細・お申し込みはこちら参加者が自由に本を持ち寄り、それぞれ紹介。紹介された本やそれにまつわる様々なことについて話す「自由図書」形式の読書会を行いました。
今回は初参加の方が2名、遠方から読書会のためだけにお越し頂いた方も。
いつでも初参加を歓迎しています、ご不明点や気になることはインスタのDMやメールなどでもご連絡お待ちしています!
詳細・お申し込みはこちらオンライン販売、古本市等の出店を中心に佐世保市で古書販売を行われている「古書 一年ののち」さんとのコラボ月間。
夜の部は「一年ののち」の由来となった作品の作者「フランソワーズ・サガン」の代表作「悲しみよこんにちは」を課題図書とした読書会を行いました。
古書 一年ののち instagram
お悩み相談読書会、昼の部を開催。 初参加の方にもお越しいただいて、みなさまの「ちょっとしたお悩み」とそれに対する本を持ち寄り話しました。
夜の部でも話しましたが選書はとても難しいものでした。 ただ、それぞれが同じように選書について悩んだうえで集っているので、相手がどんな風に考えて選んでくれているのかが対面の場であることも相まってダイレクトに伝わってくるような、いい空間になったと思います。
料理の悩み、朝の過ごし方、時間の使い方、人間関係、仕事の向き合い方、MBTI、ストレングスファインダー、入浴剤 などなど。様々な話題で2時間たっぷり時間を使って話ができました。
続きを読む参加者は自分自身の「ちょっとしたお悩み」を添えて申し込み。読書会開催日の二週間前に、他の誰かの「ちょっとしたお悩み」があなたのもとに。
読書会当日、あなたは他の誰かのお悩みに対して解決の糸口や考えるヒントになりそうな本を紹介。
あなたのお悩みに対しても他の参加者が選書をしてくれる。
そんな企画を「お悩み相談読書会」と銘打って実施しました。
続きを読むローカルを読む読書会として、佐世保在住の作家 佐藤正午の最新作「熟柿」の読書会を行いました。
本屋大賞にもノミネートされて大賞こそ逃したものの、得票数で2位という注目度も高いタイミングということもあってか早々に満席。会場のRE PORTさんを普段より広く使えることになり、キャンセル待ちの方も含めて定員以上受け入れて2グループに分かれての開催となりました。
初参加の方、佐世保市外からも多く参加いただいた会でしたが、課題図書の内容、会場の雰囲気もあってか終始会話の途絶えない賑やかな時間となりました。
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