課題図書の読書会 <悲しみよこんにちは / フランソワーズ・サガン > 夜の部 feat.古書 一年ののち

オンライン販売、古本市等の出店を中心に佐世保市で古書販売を行われている「古書 一年ののち」さんとのコラボ月間。

夜の部は「一年ののち」の由来となった作品の作者「フランソワーズ・サガン」の代表作「悲しみよこんにちは」を課題図書とした読書会を行いました。

古書 一年ののち instagram

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お悩み相談読書会 昼の部

お悩み相談読書会、昼の部を開催。 初参加の方にもお越しいただいて、みなさまの「ちょっとしたお悩み」とそれに対する本を持ち寄り話しました。

夜の部でも話しましたが選書はとても難しいものでした。 ただ、それぞれが同じように選書について悩んだうえで集っているので、相手がどんな風に考えて選んでくれているのかが対面の場であることも相まってダイレクトに伝わってくるような、いい空間になったと思います。

料理の悩み、朝の過ごし方、時間の使い方、人間関係、仕事の向き合い方、MBTI、ストレングスファインダー、入浴剤 などなど。様々な話題で2時間たっぷり時間を使って話ができました。

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お悩み相談読書会 夜の部

参加者は自分自身の「ちょっとしたお悩み」を添えて申し込み。読書会開催日の二週間前に、他の誰かの「ちょっとしたお悩み」があなたのもとに。

読書会当日、あなたは他の誰かのお悩みに対して解決の糸口や考えるヒントになりそうな本を紹介。
あなたのお悩みに対しても他の参加者が選書をしてくれる。

そんな企画を「お悩み相談読書会」と銘打って実施しました。

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課題図書の読書会 < 熟柿 / 佐藤正午 > 昼の部

ローカルを読む読書会として、佐世保在住の作家 佐藤正午の最新作「熟柿」の読書会を行いました。

本屋大賞にもノミネートされて大賞こそ逃したものの、得票数で2位という注目度も高いタイミングということもあってか早々に満席。会場のRE PORTさんを普段より広く使えることになり、キャンセル待ちの方も含めて定員以上受け入れて2グループに分かれての開催となりました。

初参加の方、佐世保市外からも多く参加いただいた会でしたが、課題図書の内容、会場の雰囲気もあってか終始会話の途絶えない賑やかな時間となりました。

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課題図書の読書会 <わたしを離さないで / カズオ・イシグロ > 夜の部

参加者それぞれの感想の違いを味わえたことに加え、身近な方からプレゼントとしてこの本を受け取ったというエピソードも共有いただき、印象深い時間となりました。
初参加の方からも後日「また参加したい」とご連絡をいただけたのが、嬉しかったです。

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自由図書の読書会 <テーマ:青春> 昼の部

「青春」をテーマとした自由図書読書会、昼の部。様々な切り口で、ヤングアダルト文学、バンドやスポーツ、学生運動など青春時代と連想しやすいものから、「鹿」や「きのこ」など、話をきいてみないとどういった選書理由なのかわからないものまで。様々な本をお持ちいただきました。

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自由図書の読書会 <テーマ:青春> 夜の部

「青春」をテーマにした自由図書の持ち寄り形式の読書会。
「みなさんが青春時代に熱中したことは」という問いから始まり、「いつまでが青春なのか」「青春とは何か」といったテーマへと話題が広がりました。持ち寄られた本を手がかりに、参加者それぞれの青春観を重ねながら語り合う時間となりました。

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課題図書の読書会 < ライ麦畑でつかまえて / J・D・サリンジャー > 昼の部

「ライ麦畑でつかまえて」読書会・昼の部を開催しました。夜の部と比べると少人数ではありましたが、その分、じっくりと時間をかけたディスカッションができました。

ブッダの人生との類似点を手がかりに、サリンジャー自身が傾倒していたとされる東洋思想への接続について考えたり、もし現代にホールデンが生きていたなら、どのように社会の中で自分の居場所を見つけ得たのかといった想像を広げたりと、多様なトピックが自然に展開。深く掘り下げるほど新たな視点が生まれ、気づけば二時間があっという間に過ぎていました。

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課題図書の読書会 <ライ麦畑でつかまえて / J・D・サリンジャー > 夜の部

「ライ麦畑でつかまえて」読書会・夜の部を開催しました。おかげさまで満席となり、たくさんの方にご参加いただきました。

今回は、ほとんどの方が過去に一度は読んだ経験があり、再読を経ての参加となりました。出会いのきっかけも、古典的名作として手に取った方、サブカルチャー作品の引用元として知った方などさまざま。時間を経て再読することで生まれる新たな視点や、それぞれの人生経験が反映された解釈の違いは、この作品ならではの魅力だと改めて感じました。

参加者の皆さまのお話を伺いながら、多様な読み方に触れることができた、充実した時間でした。

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