課題図書の読書会 < 熟柿 / 佐藤正午 > 昼の部

ローカルを読む読書会として、佐世保在住の作家 佐藤正午の最新作「熟柿」の読書会を行いました。

本屋大賞にもノミネートされて大賞こそ逃したものの、得票数で2位という注目度も高いタイミングということもあってか早々に満席。会場のRE PORTさんを普段より広く使えることになり、キャンセル待ちの方も含めて定員以上受け入れて2グループに分かれての開催となりました。

初参加の方、佐世保市外からも多く参加いただいた会でしたが、課題図書の内容、会場の雰囲気もあってか終始会話の途絶えない賑やかな時間となりました。

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課題図書の読書会 <わたしを離さないで / カズオ・イシグロ > 夜の部

参加者それぞれの感想の違いを味わえたことに加え、身近な方からプレゼントとしてこの本を受け取ったというエピソードも共有いただき、印象深い時間となりました。
初参加の方からも後日「また参加したい」とご連絡をいただけたのが、嬉しかったです。

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自由図書の読書会 <テーマ:青春> 昼の部

「青春」をテーマとした自由図書読書会、昼の部。様々な切り口で、ヤングアダルト文学、バンドやスポーツ、学生運動など青春時代と連想しやすいものから、「鹿」や「きのこ」など、話をきいてみないとどういった選書理由なのかわからないものまで。様々な本をお持ちいただきました。

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自由図書の読書会 <テーマ:青春> 夜の部

「青春」をテーマにした自由図書の持ち寄り形式の読書会。
「みなさんが青春時代に熱中したことは」という問いから始まり、「いつまでが青春なのか」「青春とは何か」といったテーマへと話題が広がりました。持ち寄られた本を手がかりに、参加者それぞれの青春観を重ねながら語り合う時間となりました。

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課題図書の読書会 < ライ麦畑でつかまえて / J・D・サリンジャー > 昼の部

「ライ麦畑でつかまえて」読書会・昼の部を開催しました。夜の部と比べると少人数ではありましたが、その分、じっくりと時間をかけたディスカッションができました。

ブッダの人生との類似点を手がかりに、サリンジャー自身が傾倒していたとされる東洋思想への接続について考えたり、もし現代にホールデンが生きていたなら、どのように社会の中で自分の居場所を見つけ得たのかといった想像を広げたりと、多様なトピックが自然に展開。深く掘り下げるほど新たな視点が生まれ、気づけば二時間があっという間に過ぎていました。

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課題図書の読書会 <ライ麦畑でつかまえて / J・D・サリンジャー > 夜の部

「ライ麦畑でつかまえて」読書会・夜の部を開催しました。おかげさまで満席となり、たくさんの方にご参加いただきました。

今回は、ほとんどの方が過去に一度は読んだ経験があり、再読を経ての参加となりました。出会いのきっかけも、古典的名作として手に取った方、サブカルチャー作品の引用元として知った方などさまざま。時間を経て再読することで生まれる新たな視点や、それぞれの人生経験が反映された解釈の違いは、この作品ならではの魅力だと改めて感じました。

参加者の皆さまのお話を伺いながら、多様な読み方に触れることができた、充実した時間でした。

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自由図書の読書会 <テーマ:年末年始> 昼の部

「年末年始」をテーマとした自由図書の読書会。最近の年末年始の過ごし方を入口にみなさまの話を伺いながら、それぞれお持ちいただいた本を紹介いただきました。

持ち寄られた本も年末年始らしいものや、時間のあるタイミングだからこそのものなど幅広く、紹介の切り口もさまざまでした。

この時期に選んだ理由が添えられることで、皆さんの休暇の過ごし方や本を手に取るきっかけが感じられたのが印象的でした。

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課題図書の読書会 < イン・ザ・メガチャーチ / 朝井リョウ > 昼の部

朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」の読書会、昼の部を開催しました。
日中の開催で参加いただいた方の世代も異なり、夜の部とはまた違ったポイントが話題となり、また別の視点を得られる会となりました。

今回の読書会で今年の開催は終了となります、今年も沢山のご参加をいただきましてありがとうございました。

来年の読書会は1月13日(火)の自由図書読書会からスタート。 新たな取り組みも検討しております、来年もどうぞよろしくお願いします。

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課題図書の読書会 <イン・ザ・メガチャーチ / 朝井リョウ > 夜の部

下半期、話題の一冊「イン・ザ・メガチャーチ」の読書会を行いました。

初参加の方を2名お迎えし、計6名での開催となりました。世代や立場の異なる参加者それぞれから多様な感想が寄せられ、共感するキャラクターや理解しがたいと感じるキャラクターが見事に分かれた点が非常に印象的でした。

2025年12月14日(日)にも昼の部として同書籍での読書会を行います。

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